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ぴったり感

2013.02.02(Sat) | EDIT

ぴったり感成就感からの意欲
人はピッタリ感覚が大好きです。子供の玩具で三角柱・四角柱・星型柱などの形のものを、色んな形の穴に落として遊ぶものがありますが、試行錯誤か偶然の結果かは別として、「ピタリ」とはまってコロンと落ちると子供たちは本当に嬉しそうな表情をします。大人のボウリングのストライクだってそうですよね。
学習についてのこのピッタリ感の応用は、ある程度は指導側の作為も必要です。また「すごい!正解!」といった大げさな周りからのリアクションは子供のピッタリ感を高めますね。
ボウリングのストライクも一人ぼっちじゃつまらないですよね。「わーーすごい」と皆におだてられたりすると「もう一度、ピッタリを。ストライクを。」といった気になるわけです。
そんな意味では、ピッタリ感効果はおだてによって高まるといえるでしょう。
「豚もおだてりゃ・・」と悪い意味につかわれていますが。「ピタッ。きまった!」と誉めてやることは大切です。もし仮に今日の学校の算数のテストが10点だったとしても、悲観的にならず、その子にピッタリあったレベルの問題を解かせ、そこからピッタリの快感を味あわせ、次に進めて行くことが大切です
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科学の先生

Author:科学の先生
KIS科学研究所所長・元算数オリンピック委員・○○大学特命教授 子供数理教室主催
http://kismit.jp

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