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夏休み

2013.02.02(Sat) | EDIT

夏休みの自由研究について。中学受験においても子供たちがどのような小学生生活をしてきたか、自由研究は何をしたのかなど参考にされる学校も多く、これはポイントを稼ぐいいチャンスなのかもしれません。私自身、自由研究に子供たちに強く奨励をし、今年の夏も22人(小学校1年生~4年生)のジュニア研究員を引きつれて5日間の鳥取合宿です。今回のテーマは「砂丘と海」なのですが事前研究に騒ぐ子供たちに「遊び心は大切だが、ふざけるのは違うぞ・・合宿というよりは集団疎開を体験するんだから・・」などと話しております。
科学アプローチ的にオーソドックスな自由研究の流れを紹介します。
1. 何でこのテーマを選んだのか
2. 何を実験・研究してみたか
3. 実験・研究の結果がどうであったか
4. 実験・研究の結果らわかったことは
5. 研究にあたっての工夫やアドバイスを受けた人について
6. 実験・研究の整理
1~6のこの流れが自由研究の一般的な流れなのですが、大人のやるような高度な研究をすることよりも、1の「なぜこのような研究をしてみようと考えたのか」で子供らしい疑問や着眼が審査の大きなポイントになります。
以前にもおはなしをしましたが、アメリカの子供の研究「糸電話はどのくらいの距離とどくか」などは子供らしいのですが、非常に奥深く評価を受けました。
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科学の先生

Author:科学の先生
KIS科学研究所所長・元算数オリンピック委員・○○大学特命教授 子供数理教室主催
http://kismit.jp

スマホホームページは
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