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自分の好きな子嫌いな子

2013.02.02(Sat) | EDIT

都会の小学生は放課後に2時間以上勉強する子供が21%いるというデータがありますがコレは小学校の1年生も含めてのことですから、受験をする5年・6年に限定するとたぶん3時間以上となってくるはずです。学校のある日は仮に8時に家を出て4時に家に帰るとすると、それで8時間。睡眠時間と入浴時間をあわせるとまた8時間で、残りが8時間です。この8時間で食事や遊びや勉強をしなくてはいけないわけですから小学生もかなり多忙です。私の調査ですと納得のいく受験勉強が出来たという子供たちは塾のある日には家庭で1時間、塾のない日は家庭で3時間は勉強をしてきました。これはちょうど適当な時間であるとわたしは考えます。脳のメカニズムから考えてもこれ以上の学習時間を取っても集中ができずプラスには働かないからです。
日曜日に頭を休めることも大切です。豊臣秀吉の「長い槍と短い槍」の逸話ではございませんが休む時間を持つことで、いざというときに集中できるのですから。
ちなみに田舎の子供で2時間以上学習する小学生は6・6%とのこと。
この大きな差は将来どんな違いを生むのでしょうか。
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コメント

ピッピ #uVnIofdQ

今後、より具体的な合格へのアプローチのお話など、先生独特の視点で書かれて来るのかなと…楽しみにしております。

2013.02.02(Sat) 11:59 | URL | EDIT

科学の先生 #-

今は雑誌や書籍で既に寄稿した原稿をもとに発表しています。
今後未発表の「成長期の頭」に関する研究についても交えて行きたく考えています。・・徐々に「では具体的な応用は?」といったお話につなげていくつもりです。

2013.02.02(Sat) 12:07 | URL | EDIT

ピッピ #-

早速コメントに返信頂きありがとうございます。今後も注目し期待して読ませて頂きます。

2013.02.02(Sat) 12:12 | URL | EDIT

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プロフィール

科学の先生

Author:科学の先生
KIS科学研究所所長・元算数オリンピック委員・○○大学特命教授 子供数理教室主催
http://kismit.jp

スマホホームページは
http://kismit.jimdo.com/

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